想い出のヤマメ その3

通常GWの頃、ホームは雪代ガンガン。

なので、雪代に関係のない場所で遊ぶことに。

 

釣りを教えてくれた川、軽井沢の湯川。

でもその後、魚も殆どいなくなり、自然と足は遠のきました。

 

連休だし、雪代も関係ないから、たまには湯川に行ってみようかなぁ〜〜と。

時は平成27年のこと。

通っていた頃は”4/29は湯川の爆発日”でもあったので。

 

いつもの流れをライズ探してニンフで釣り上がると、何やら水面に。

マジ??と思いながらも、フライを。

この魚体。かけた後の激しさはお分かりかと。

完璧でした。ヤマメ。

まだこんな遺伝子を受け継ぐものが居たことにビックリ。

そして、翌年も違う場所で。

二度あることは三度ある?

翌年は綺麗なマス。マスでしたけど、あまりの綺麗さに、これはこれでOKと。

 

今回、何故かその二年の画像が見つからなくて載せませんが。。。

 

その後2年、GWに行きましたが、正直”何も居ない感じ?生体反応感じられない。

 

まさに夢だったのか?

その時の年券は今も持っています。

もう一匹は同じ年。

有名なヤマメゲッターの凄腕FFMさんから”お前でも釣れそうなヤマメ居るから行ってみろ!!”と。

朝の8時から11時まで、指定の場所で待つも何もなし・・・

”もうあきらめてニンフで釣り上がる・・”と電話で伝えましたが”まだ待て!!”と指示。

 

半分、河原で眠りかけたころ、突然、本当に突然ライズは始まった。

教えられた場所で。

何年か通った川だけど、それまでスイッチ入ってライズしているヤマメってほとんどみることは無かったけど?

これは、完全にスイッチ入っていて・・・・

 

ソラックスの#18で釣れた?

 

これも、ある意味では思い出に残る一匹でした。

こんな時期、過去の画像の整理するのも良いですね。

また何か面白そうな画像あったら載せます。

 

中越先輩の腹抱えて笑える動画色々あるのですが、Upの方法分からない・・・残念です。

日常 - -
想い出のヤマメ その2

ACROPOLISはしばらくの間、会員登録が必要ですが、通常5%ポイント加算のところ10%ポイント加算で。

いつもと同じですが、対象外は下の要綱。

・カード支払い

・お取り寄せ(一部は取り寄せでも対象)

・加算対象外商品(商品コメント欄に記入してあります)

・お支払合計¥5.000(税別)以下のお買い物

となりますが、ぜひ

 

昨日の続きになりますが、以前にもこの話は書いたので、覚えている方も?

前の年の秋に、思わぬ綺麗なヤマメが釣れたので、上流での時間も短縮し、下流を。

上流でも、綺麗なヤマメは遊んでくれましたので、オマケみたいな

相棒はさらに下流に行くというので、私一人で。

右手には出来上がってきたアロナーさんの7’3” #3.

竿出して、少しして竿の異変に?

 

よく見ればTopガイドから3cmぐらいのところで折れてるし・・・地獄。

考えれば、最初のポイントで、枝にぶつけた!!

 

普通だったら?その下のTopガイドのところを自分で折って釣りを続けるけど、微妙な箇所。

Topガイド付け直せば、7’2”で使えそうな?

なので、そのまま続行。

 

でも、Topガイドなく、ブランクの残ったままでラインはその下のガイドか出るから、ことあるごとに先端にラインが絡む。

結局、ストレートに投げて、投げたまま。

メンディングとかすれば、絡むから・・・

 

そんな中で、上流の開きに赤い影がゆらゆら?

金魚か錦鯉か?

まさか、こんなところに・・・・

 

この現状でど〜に投げるか?少し考えたけど、出来ることは少なく、真っすぐ投げるだけ。

投げて、Topにラインが絡まないことだけを意識して、釣れたのがこのヤマメ。

東北の秋。そんな季節を身にまとったヤマメ。

今でも、投げてから取り込むまで、頭の中に。

 

家に戻って、アロナーを仲介してくれるアメリカの友人に相談したら、すぐに送れ!!と。

アロナーさんは、まとめて竹を削るという事。

なので、欲しいスペックが前の年に削って、製品として無くなれば、またそのスペックを削るのは数年後。

色々な長さ、番手ありますから。。。

 

でも、タイミングよく、733はまさに削りたて。

ということで、翌年の春には、新しいTopも出来上がり〜〜

 

その後何度か行きましたが、あの時のようなことは無く。。。

新たな出会いと言えば、同じ場所で熊が20mぐらい先の流れを渡って森に帰っていったこと?

 

日常 - -
想い出のヤマメ その1

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となりますが、ぜひ

 

想い出のヤマメ・・・のまえに入荷を

土曜日になりますが、欠品している商品が入荷します。

細い、でも強度が自慢の”ベネッキ12/0 スレッド”

 

それと今年50本入りで復活したのか、限定なのか?ですけど"TMC531

#12と#14のみですけど。100BL #16 100本入りも入荷します。

 

さらに”プリズマティック スレッド

何度目かの入荷か?忘れましたが、ブラウンとイエロー入荷。

ティムコさんの次回入荷が6月なので、この在庫無くなると次回は6月になります。

一番人気はピーコック。現在も欠品(メーカーさんも)。ここからはメーカーさんの在庫切れの順番とACROPOLIS

の品切れの順番は少し違います。

メーカーさんはピーコック→レッド→ブラウン→イエロー→パール(イエロー・パールはまだメーカ在庫あり、補充可能)

ACROPOLISはピーコック→ブラウン→イエロー→パール→レッド

何故なのか?よくわかりませんけど・・・

 

それとお待ちかね”GlassMaster”

#3と#4入荷しますので、ご予約頂いた方々には土曜日に発送させて頂きます!!!

よく言えば”癖のない素直なアクションで、初めてのグラスでも快適に”

私的には、グラスは少し癖あって、マニアックなアクションが好きですけど?

好きな人は、惚れこんじゃう!!けど。。。みたいな。

 

それぞれ、明日にはHpの在庫も加算しますので〜〜

 

さて、今まで色々なヤマメに会いましたが、その中でも一番印象に残っているのが岩手のイワナ。

今では有名河川で多くの人が訪れる川。このところ林道崩れて、以前のように奥まで車で行けなくなり、人も減ったと聞きます。

前の年、家内も同行したので、上まで歩いて入ることも難しかったので、我々は下流の安全なポイントへ。

早く車まで戻るから昼飯作って待っている〜〜と。

そうそう、以前は午前中一つり終わるとテーブルに椅子出して宴会?というか、しっかりランチしていました。

何処でも〜〜

すでに出来上がって、茹タコの方もいます。

で、そんなお気軽ポイントで、家内が数匹綺麗なヤマメを。

”へぇ〜いるんだ!!”と。

ライズしていたりして・・・

その翌年の9月も。

上流に行って、それはそれで楽しい時間を

時間あるから下流を少しやろうか・・・”と。

 

画像見ていると、旅の中では必ずこの方は・・・・

いつでもどこでも??

長くなったので、本題はまた明日にでも・・・

 

日常 - -
デジカメ画像を・・

デジカメになったのが平成13年。

整理も兼ねて古い画像を見ていまして、何枚か思い出に残るモノを。

平成13年と14年。

 

13年のフェスタに熊本から。

みんなで我が家に泊まって、わいわいガヤガヤと

確かこの日の夜に、ティムコのセンセが備前さんと。

 

まだ雨坪の社長さんも、疲れていない頃です・・・

このヤマメは、シャロムの森がOpenする前に、釣りをした時。

この年の翌年から一般開放したと?

勿論、小森谷さんの了解をもらって。

いいヤマメ釣れたんです!!

画像せいりしたりしていると、必ずこの方の寝姿?

昇天かと、焦るときもあります。

確かこの時は、パンツ脱がせて、あそこにペンで落書き。

それを、当人のデジカメで撮影。

とは知らず、会社で旅の様子の画像をみんなに見せたそうな?

 

最近の旅は個室になることが多い。

上の方のように、物凄い鼾をかく人とは別だけど、基本こんな雑魚寝が好き。

楽しいですよね!

早くこんな旅に出られるように〜〜〜

 

最後に今までのイワナの中で、大きさは大したことないですけど、最大級のファイトしたイワナ。

夕暮れだったので、勘弁願いますけど。

岩手の松川。

クボタさんに戻る前の夕方、オオマダラ狙いに行って、相方はいつもの下流へ。

しばらくして何もなく、川から上がって私の対岸の護岸上から見物。

 

最初、小さなライズで、ミス・・・・

またしないかなぁ・・・と思っていたら、また。

対岸で家内に電話している相方"Nonちゃんは対岸で・・・・あっ掛けた!!”と。

 

掛けた瞬間20mはバッキングまで出て、先でジャンプ。

この時点でガックリ・・・

”マスか・・・”

 

対岸でも”そりゃマスだべ!残念でした!!”と。

して、またジャンプ。

 

切れても悔いなし?で、いい加減に引き寄せていたけど、寄らない。

結構な時間、やり取りしていて、ネット出したら”イワナ!!”。

で、ビックリ。

 

後にも先にもジャンプしたイワナ初めて。

想い出に残る一匹でした。

 

また、これ以降の思い出に残った画像を。そのうちに

日常 - -
My Fishing History その9 追記

現在の状況”自宅で過ごそう・・・”ということで、ここにFlyFishingが生業になるまでに愛してしまったことに関して書こうと思います。

時間のある方で興味ありそうでしたら、暇つぶしに。

 

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となりますが、ぜひ。

 

コロナ落ち着いたら、数十年ぶりにキャンプ&FFやってみたいなぁ〜〜と思います。

モノにお金をかけすぎて?というより、サンリンシャさんや久保田ロッジさんなど快適な宿があるおかげで、最近は

殆ど布団の上で。

でも、また星を見ながら酒飲むのも良いかなぁ〜

 

日光、軽井沢始め想い出の川は色々ありましたけど、やはり東北では雫石周辺と和賀。

昔よく言った和賀の支流。

 

和賀は初めての東北体験をした場所。

観光半分で来て、一人で本流から釣ったんです。

今はこの本流と支流の出会いの橋の周辺は、見通しの良い河原。

でも、当時は橋からうっそうとした森で、怖くて怖くて。

イワナは200mの間で、それは沢山釣れました。

でも、一人で川の横に道の無い場所は200mが限界でした。。。あの頃。

シティボーイだったので??

 

そして、雫石。

ここにはたくさんの思い出が。

初めて買ったLeonardもここで初おろし。

釣れるイワナはおおらか。

堰堤の上の膝下の流れに、ポッカリ。

投げたフライが無い!!竿上げたら、魚付いていた・・・多々。

やはり東北は好き。

このところ東北でイワナを釣ることは無くなりました。個人的に東北はヤマメ、ヤマメの東北。

 

キャンプ道具持って行きたいなぁ〜〜と思うけど。。。

でも、やはり温泉と布団、そして美味しい料理にうまい酒。

これが必要なんですね。

 

だから多分キャンプはしないと・・・気持ちだけはありますけど。

日常 - -
My FlyFishing History その8

現在の状況”自宅で過ごそう・・・”ということで、ここにFlyFishingが生業になるまでに愛してしまったことに関して書こうと思います。

時間のある方で興味ありそうでしたら、暇つぶしに。

 

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いつもと同じですが、対象外は下の要綱。

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・お支払合計¥5.000(税別)以下のお買い物

となりますが、ぜひ。

 

今まで古い写真を載せましたが、92年ぐらい以降はポジのフィルムに変わるので、紙焼きはほとんどなし。

それもまた時代で、その後は現在のようにデジカメですものね。

時代は変わる。

 

お気づきの方もいるかも?

今までの写真の中で、VestでもなくWaderでもなく、私がそれこそ愛し続けたモノ。

わかりましたか?

 

もうこれが大好き!!無いと不安。見つけてサイズ合えば即買う。

いくつあっても買う。

田淵さんが使っているのを見て、いいなぁ=と。

最初は松屋のショップで。。。

ORVISのヘルメット。

ハットではなく、あくまでも”ヘルメット”

 

被りが浅く、イギリスなどの古くからのメーカーはツイードとかオイルクロスのモノを作っていました。

Norieさんが、オリジナルで作った時期もありましたが、やはりそれはヘルメットではなかった。

あくまでも、被りは浅く。。。なんです。

今でもどこかにあるなら欲しい・・・・Leonardより欲しい・・・

 

でも、あれだけ良いと思っていたティペットテンダーもまた着てみると、んんんんん〜〜と思うことも。

モノも進化しているし、使うほうの受け方も変わってきているのでしょうね。

これも一時は4-5個あったと。

 

一つは岩手の竜川で風に吹かれて飛ばされて、また一つはNelsonで無くし。モノってそうして変わっていくのかも?

 

なんだか超ハイスピードなHistoryで、ごめんなさい!!

 

この後、93年ぐらいからMONTANA通いが始まりまり、さらに加速していきますけど、そんな話は

以前にも書いたので、このHistryはこの辺で終わります。

 

また何か思いついたら、書こうと思います。

お読みいただいて、ありがとうございました。

 

最後にラブラブ写真で?

仲睦まじかった?頃。

今、こんなことしたら”触らないで・・”と言われますけど。

 

コロナに負けないで、頑張りましょう〜〜

日常 - -
My FlyFishing History その7

現在の状況”自宅で過ごそう・・・”ということで、ここにFlyFishingが生業になるまでに愛してしまったことに関して書こうと思います。

時間のある方で興味ありそうでしたら、暇つぶしに。

 

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いつもと同じですが、対象外は下の要綱。

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となりますが、ぜひ。

 

竹竿のこと書くと長いし、あまり面白くも無いと思うので、前回ぐらいで・・・

Waderに関しては、遍歴あったと書きましたが、最終的には私はSIMMS、家内は当時もう一つのメジャーであったStreamLine。

私もSL使いましたが、サイズが微妙に合わなかった。

家内は逆にSIMMSが合わなかったり。。。

 

私は普通のモデルから、カルフォルニアの今でもバリバリな釣り具屋さん”TheFlyShop”で扱っていた

SIMMS Working Wader。

お尻と膝が色違いで補強されているモノが大好きでした。

余談ですけどRick結局今年は訪日断念。

モンタナでは、このブルーのシビーでいろいろ行ったなぁ〜〜

私が30歳半ば、Rickが40歳半ばだったと。

私的にも色々な問題がこれから10数年続いた時期だったけど、アメリカにいるときだけは、幸せだったなぁ〜

まぁお陰様で、今は幸せですけど。

 

このWader価格も高かったけど、他に履いている人も見なかったし。。。

サイズはSKLだったと。

当時は日本のSIMMS代理店さんは

こんな広告知りませんか?

1989年の雑誌広告。

そう、アングルさん。

 

この当時のシューズ、スキーで有名コフラックが作ったモノ。

プラスティック素材で画期的でしたが、耐久性に問題ありましたね。

 

ターポンウエアも大好き!!色が綺麗で全色持っていました。

でも、価格的に今それほど変わりが無い・・・

 

そしてVest。

コロンビア、ストリームデザインときて、最終的にはSIMMS ティペットテンダーに

0

確か狩野川。

その間もVest浮気はしていましたね?

載せろ!と達也兄さんウルサイので、載せますが90年の写真ではOrvisだったりして?

昔はベストにバッジとか色々

この後、アメリカに行ってRickではないガイドに凄く叱られて。。。。

掛けて、走られた時にベストの前面に下がっていた小物にライン巻きついて切れた!

”いいか、よく聞け!!じゃらじゃらこんなものを前に出しているからトラブルになるんだ”

夕暮れのBigHornで立たされて、しばらく叱られた。

 

確かに言われたとおりだと。

ティペットは水に濡れると劣化する。だから濡れない場所に。

他のモノも、すべてベストの中に入れる。

この時からの教訓。

 

多分、このぐらいの時から、Waderの素材が変わっただけで、基本今と同じになったと。

白いシャツも

そして相方も

まぁ進歩が無いと。

だって竹竿使って、素材的には逆戻りでしょう?

いくらフェルールに竹など金属以外のモノが使われきても。

 

正直、私のSIMMSはジャクソンホールで止まっているのかも?

SIMMSってモンタナですよね?と、とっさに聞かれれば、いいえワイオミングですと答えそう?

 

日常 - -
My FlyFishing History その6

 

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時間のある方で興味ありそうでしたら、暇つぶしに。

 

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・お支払合計¥5.000(税別)以下のお買い物

となりますが、ぜひ。

 

学生時代不思議に思ったのは”なんでペゾンとか、あんな高価な竿が買えるのか?”

実際、それから数年でLeonardが右手にあるんですけど?

 

それでも食うや食わず?で、卒業の記念と思いペゾンを買う。

当時、パルコPart靴砲任た”クラブムッシュ”で。

 

嬉しかったですね〜コロラド 7’7”#5

でも、その頃遊ぶ魚の大きさから考えても、それはオーバーパワーだった。

それだけは振って感じた。

使えるとしたら日光の湯川ぐらいかなぁ〜

 

買って、持ってはいくけど使う機会はほとんどなかった。

それから地元に戻ったら、地元にある釣り具屋。

主人が好きなんでしょうね、竹竿が結構並んでいた。

輸入は伯東さんの頃。時代はMaxwell。

新品で白い紙がグリップに巻かれ、威風堂々と。

 

働いて二年目の冬。7’0#3 を見て、ど〜しても欲しくなった。

確か初任給の二か月分ぐらいだったと。

主人は欲しいと言ったら、本来はアルミケースだけど、オリジナルの革ケースにしてやると。

 

1985年ぐらいの話ですけどね。

 

その店では地元の先輩方が不要になったモノを売り出していたり。

そんなのを買い足したり、アメリカの店からAronerのHuntやその店の名前の付いたFishingCreek買い

国内ではNorieさんでカーペンター買ったり。

 

 

 

この辺から、西村さんとも付き合いも始まり、さらにヤバい世界へ。

当時は海外の竹竿輸入業者さんは関西が中心。

伯東さんはじめ、Winstonはヒノウエさんだったし。

なので、関西にいた西村さんからもらう中古リストはそれはそれはヤバかった?

 

今考えるとBamboorodというものがあったから、ここまで続けられた気がする。

もし、あのままグラファイトで進んでいたら、途中で違う趣味に行っていたかなぁ?

そんな気もします。

 

 

日常 - -
My FlyFishing History その5

 

現在の状況”自宅で過ごそう・・・”ということで、ここにFlyFishingが生業になるまでに愛してしまったことに関して書こうと思います。

時間のある方で興味ありそうでしたら、暇つぶしに。

 

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となりますが、ぜひ。

 

下り坂を転がるように、どっぷりとFFに浸かる生活。

チョットさかのぼりますけど、学生の頃は中禅寺湖にも行きました。

特別解禁というのがあって、その時に。

 

湖畔に宿を取りたかったけど、ほとんど一人では泊めてくれなかった。

まぁ近くに自殺の名所があるという事もありましたから。

知り合いの旅行会社を通じて、手配してもらったり・・・

 

ここでも最初に釣れたニジマスを見て”こんな綺麗なモノを釣って良いのか?”と魚体を見てしみじみ。

釣れるのは、ほとんどがニジマス。いや、レインボーと呼びたいモノ。

中古で買ったSMITHさんの#8Rod。ブランクは3Mのカーボナイト。

リールはフリューガー1494.

胸に輝くORVISが見えないのが残念ですが、穴の開いたペナペナWaderで。

若いから出来たのだと。

今なら無理無理。

 

静かな湖面であの何とも言えぬカリカリ音が好きでしたし、腰まで水に浸かる異次元の世界にいるような錯覚も。

あと湖は野反湖。

このコロンビアのゴアテックス ショートジャケットは大のお気に入りでした。

せっかく綺麗な湯川のヤマメを・・・・・

野反湖ではSCOTT 905

この頃は少しは投げられるように?

あの頃は岸際のカームにイワナが寄ってくるのを待ってドライで。

だから、立ちこむなんてことは無く、逆に岸から離れて待つ。

 

野反湖では芦澤さんともキャンプしたなぁ〜

沢山の思いである湖。

初めてFFMみて、一か月もしないでルアーからフライに変えたのもこの湖。

 

でも、次第に湖からは遠のく。

渓流の季節とバッティングすると、やはり私は流れる水が好き。

 

前回の話でWaderの遍歴を書きましたが、それ以外にも大きく変わったのが右手に持つ相棒。

WaderはNeoの時代でしたが、ど〜もあの姿に馴染めない。
その時点では、一番スッキリしていたのがORVIS。

こんな風に。

家内は1年ぐらい遅れて変わっていくパターン。

 

右手に持つ相棒は化学繊維から竹という素材に変わっていく。

 

日常 - -
My FlyFishing History その4

 

現在の状況”自宅で過ごそう・・・”ということで、ここにFlyFishingが生業になるまでに愛してしまったことに関して書こうと思います。

時間のある方で興味ありそうでしたら、暇つぶしに。

 

ACROPOLISはしばらくの間、会員登録が必要ですが、通常5%ポイント加算のところ10%ポイント加算で。

いつもと同じですが、対象外は下の要綱。

・カード支払い

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・お支払合計¥5.000(税別)以下のお買い物

となりますが、ぜひ。

 

湯川ではSeijiさんはじめ、憲司郎さんや今でも親友と呼べる間柄の方々にも会いました。

Seijiさんとのことは以前、雑誌で“山家とサーファー”という記事を。

知り合った方々に共通していることは、何故か赤沼茶屋でご飯をご馳走になったこと?

 

その後はSeijiさんに連れられ、初めて軽井沢の湯川に。

その日は、転がって全身ずぶぬれ・・・・

でも、暗くなってフライも見えない中で”そこにいるから”と言われて投げた。

フライもアダムスの#18と言われ、見えなかったけど、なんとなく竿上げたら釣れた?

この一匹で、更に深みに落ちていく

かと言って、その後も私に釣れたのか?と聞かれれば、なかなか釣れなかった。

水生昆虫の量は半端な数ではなく、ハッチに翻弄される場合が殆ど。

今日も釣れなかったけど、面白かったなぁ〜〜の繰り返し。

 

でも、たまに釣れる。

釣れるとプリプリというかでぶでぶなヤマメ達。

写真はこれまた有り得ない砂の上ですけど・・・

多分これは5月の連休。

 

すでにRodはSCOTTに変わる。

始めたころはSCOTTの日本代理店は関西の山田さんのお店。

 

私が購入し始めたときはNorieさんになっていましたね。

初めて釣れたイワナから、ここまではほんのわずかな時間。

初めての尺ヤマメも。

東北も

更に道具は色々代り、特にWaderとVestには、少しの遍歴が。

80年代後半には、お供も増える。

というより、休みはすべて釣りの為、一緒に釣りに行くしかない・・・だったと。

 

更には”おいしいモノ食べる店が釣り場の途中にある”とか騙す?。

実際行きは開店前、帰りは閉店後に通るから、寄れないのですけど?

でも、釣らせることが大事。それを繰り返すとはまり込むんです?女性でも。

 

最初は安いモノを使わせていましたが、だんだんそうもいかなくなる?

次第には、同じものを使うようになる・・・

ただ、サイズが合うものは販売されていないからダブダブ

ナイロンペナペナからシールドライに

靴はダナーの底があまりに硬くて、スキー靴歩行的で疲れるし危険なので、ワインブレナー

のOEMでT&Tのデラックモデルに変わる。

PATAGONIAの軽量モデルと出会うまでは、コレ。

しかし、豚革で水含むと相当重かったけど・・・

 

その後、時代はネオプレーンになる。

 

続く

日常 - -
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