笑って泣いて?弥次喜多の旅

もう何十年続く道中・・・

コロナの自粛で今回がダメなら6月は止めましょうと。

なんとか解除になり、例年より2週間ぐらい遅い旅。

 

今回も腹の底から笑いました、毎日。

 

行った日と翌日は運よく晴れ間の中で。

本来は6か所巡る予定でしたが、結果的には竿を出したのは3か所に。

見事に渇水していて、予定は未定で。

 

結局水を求めて沢に入るしかなく、相方にはキツイ釣りだったかも。。。。

木にかけては、リーダー直す。

”時間あるから、ノンビリやればいいよ!!”と。

で、時間かけて"よし!!出来た!!”と投げれば、また木に掛ける?

それも同じ場所。。。

 

もう笑うより、悲しさが漂ってます。

”なんで、俺はイワナなんだべ?”と言いますが

”当然でしょうイ様の居住区にフライを入れるから、簡単明快!!”と。

正直、渇水の流れは、ヤマメの居住区にフライを入れてもイ様が元気なことは確か・・・

それでも綺麗なヤマメが何匹か遊んでくれて、好スタート。

しかし、水曜から雨が・・・・

恵みの!!と思いきや、夜は集中豪雨的に。

 

目指す川は、何とか濁りはクリアー出来ても、相棒が歩くのにはヤバい状況。

そうなると沢に向かうしかなく。

 

お気に入りの沢では、いいヤマメ掛けたんですけど、枝にTop絡まって外れた・・・

でも、この増水でチャンスは来る・・・と。

翌日、川について唖然。

この間、ほとんど川の中を歩き、水の厚いところだけフライ入れたのに、今日はフライ置く場所無し・・・

このまま進むか?悩んだので、見通しの良いところで相方に”行けるかの判断を自分で・・・”と。

 

”これならいける!!”ということで、少し進むも雨は激しくなり、流れは狭まり最終的に私が”もうだめ、帰る!!”と。

 

帰りの車の中で"Nonちゃんが帰ると言ってくれて良かった・・・・無理だった・・”と。

何年一緒にいるのか?悲しい。

そんなこと、言えばいいのに。

ダメなんて、言うわけもなく、すぐに帰ったのに・・・

でも、それぐらい凄い雨による水量。

しかし、濁らないというのが、やはり森の力なんでしょうね?

 

いつもの他の川は”雨降ったらあそこへ”という場所でしたが、伐採進み、みごとに茶色だったし。

 

着替えて、うどん食べて、終了!

 

勿論、沢山釣れれば嬉しいけど、こうして二人で旅がまた出来ることで満足。

病気が分かったときは”釣具屋が釣りに行けなくなるのかなぁ?”と。

生きる死ぬというより、それが心配でしたが、こうして今年も。

 

ほんと、弥次喜多道中〜〜

 

釣りに行ったよ - -
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