想い出のヤマメ その2

ACROPOLISはしばらくの間、会員登録が必要ですが、通常5%ポイント加算のところ10%ポイント加算で。

いつもと同じですが、対象外は下の要綱。

・カード支払い

・お取り寄せ(一部は取り寄せでも対象)

・加算対象外商品(商品コメント欄に記入してあります)

・お支払合計¥5.000(税別)以下のお買い物

となりますが、ぜひ

 

昨日の続きになりますが、以前にもこの話は書いたので、覚えている方も?

前の年の秋に、思わぬ綺麗なヤマメが釣れたので、上流での時間も短縮し、下流を。

上流でも、綺麗なヤマメは遊んでくれましたので、オマケみたいな

相棒はさらに下流に行くというので、私一人で。

右手には出来上がってきたアロナーさんの7’3” #3.

竿出して、少しして竿の異変に?

 

よく見ればTopガイドから3cmぐらいのところで折れてるし・・・地獄。

考えれば、最初のポイントで、枝にぶつけた!!

 

普通だったら?その下のTopガイドのところを自分で折って釣りを続けるけど、微妙な箇所。

Topガイド付け直せば、7’2”で使えそうな?

なので、そのまま続行。

 

でも、Topガイドなく、ブランクの残ったままでラインはその下のガイドか出るから、ことあるごとに先端にラインが絡む。

結局、ストレートに投げて、投げたまま。

メンディングとかすれば、絡むから・・・

 

そんな中で、上流の開きに赤い影がゆらゆら?

金魚か錦鯉か?

まさか、こんなところに・・・・

 

この現状でど〜に投げるか?少し考えたけど、出来ることは少なく、真っすぐ投げるだけ。

投げて、Topにラインが絡まないことだけを意識して、釣れたのがこのヤマメ。

東北の秋。そんな季節を身にまとったヤマメ。

今でも、投げてから取り込むまで、頭の中に。

 

家に戻って、アロナーを仲介してくれるアメリカの友人に相談したら、すぐに送れ!!と。

アロナーさんは、まとめて竹を削るという事。

なので、欲しいスペックが前の年に削って、製品として無くなれば、またそのスペックを削るのは数年後。

色々な長さ、番手ありますから。。。

 

でも、タイミングよく、733はまさに削りたて。

ということで、翌年の春には、新しいTopも出来上がり〜〜

 

その後何度か行きましたが、あの時のようなことは無く。。。

新たな出会いと言えば、同じ場所で熊が20mぐらい先の流れを渡って森に帰っていったこと?

 

日常 - -
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