痛かった旅 その2

9/23(月曜)祝日はお休みを頂きます。定休日と合わせて23-24-25日休みです

25日まで”10%ポイント加算を行っていますので、ご利用ください。

 

釣りの方は一日目は渇水でしたが、まぁ何とか釣りになりそうな?

着替えていると、何かごそごそ?

"Nonちゃん、Reel忘れた!!”って。マジ?

これでいい?CFO123と聞けば、壊したら怖いから違うの・・じゃぁこれFetherWeight、それも怖い?

ということでCFO1に。

私は左手巻き、先輩は右巻き。バッキングから無理やり反対に回して右巻きに。。。ふぅ。

 

沢ではキノコと山菜採りの人たちが、川の中を縦横無尽に歩き回り、我々を見つけると、上流から川の中を歩いてニコニコと。

しかし、色々聞かれるけど、ほとんど会話が成立しない?

言ってることが分からない・・・・青森ナンバーと秋田ナンバーの方々ですけど、会話は一歩通行。

キノコとミズを取っていることは分かったし、上流に行けばイワナが釣れるし、下流に行けばヤマメが釣れると。

ようするに、なんでこんなところにいる?何でしょう?

水があるときは、イワナの住処とヤマメの住処がハッキリしていたので、ヤマメの流れを釣っていれば、ほとんどイワナの顔は

見ないのですけど、元気いっぱいなイワナに遊んでもらい、下流に移動して立て続けにヤマメを先輩が釣り、まぁホッと。

そして、その晩の鼾地獄。

 

翌日は雨が降る予報でしたが、クボタさんを出るときには霧雨程度。

それでも、期待して山を越して。

いつも入渓する場所は目の前にいい流れ。

でも、いつも魚居ない。。。

しかし、その日は釣れた?

”こりゃ〜出ちゃうかもよ”と言いながら進むも期待とは裏腹に沈黙。

そんな中でも、先輩にも綺麗なヤマメ釣れて、それが25cmぐらいでしたけど、結構あたふた?

”ここのヤマメ、引くよねぇ〜”と。

そんなんで、尺ヤマメ釣れたらど〜なるのか?先行き不安。

で、上流を釣って、私のお気に入り区間を今日の最後に。

いつも結構な確立で浮いている場所二つ。一つ目は沈黙。二つ目は見事にウキウキ。

振り返ると20m下流に先輩の姿。

釣っちゃうかなぁ〜と思いながらも、留まって先輩を呼ぶ。

画像では底まで見えますけど、目視ではなかなか見えにくい。

魚の場所を教えるが”見えない・・”と。

結構やる気あってチャンスなんですけど、何時いなくなるか分からないから、場所と流れを指示してトライ。

でも、微妙にドラグ掛かっているんです・・・・

そんなフライを追ってきたヤマメ見て”だめだめ、デカいよ”

そこからは全くキャスト決まらず。案の定投げすぎて沈める。

”ちょっと、もうだめ、交代!!”って、もう居ないよ・・・・

 

翌日は私の個人的な感想ですけど”最も綺麗なヤマメが住む沢”へ。

いつも良い下流は反応なく、諦めて掛けていました。この上からはイワナが元気になる地域?

でも、いくつかある深み、その最後ぐらいの場所で、まぁ綺麗なヤマメを。

画像が下手なので、綺麗には撮れていませんが、実際はきめ細やかな肌で、紅をさしたヤマメ。

まぁ今回はこれで終了とも。

痛みもマックスで、先輩おいて帰ることも考えましたけど?

早めに上がって、町で赤ちゃん用のドーナツ枕を探すも、あったのは真ん中に穴の開いた座布団。

でも、これで相当すくわれ、家内の行きつけの皮膚科も土曜日の午前中は診療しているという事で、旅を続行。

そして、私の最終日。

6月に綺麗なヤマメを釣った場所に。

しかし、渇水で相変わらず元気なのはイワナ君。

先輩が一匹だけヤマメを釣って終了。

居残る先輩を宿に残して、一路帰宅。

途中、激痛で何度も休憩しながら、なんとか帰宅。

土曜に病院に行ったら”ここまでになると、処置の施しようが無い・・・”

ということで、抗生剤と抗生物質の軟膏塗ってガーゼで終了。

 

しばらくは、激しい運動は禁止。

ということで、今週は地元のラストなんですけど、安静に。

来週はなかなか激しい?イワナ釣り三連戦なので。。。。

という痛い旅でしたが、その後居残りの先輩も尺ヤマメ釣ったようで、良かった!

クボタロッジ、さんりんしゃ、どちらも”中越さん、来年お待ちしています!!”と言われていました。

何と答えるか?興味津々でしたが、なんだか曖昧な返事していましたが?

毎年、最後だから何とか・・・と、極力良い場所は譲っています。

しかし、考えるとこれ作戦?帰るかえる詐欺?

 

釣りに行ったよ - -
スポンサーサイト
- - -
<< NEW | TOP | OLD>>