激動の?現場・・・

火曜日は源流に連れて行ってもらいました。

快晴で、いい汗かいて、気分も爽快。

昼までの予定だったので、切り上げて帰る途中、それは凄い集中豪雨。

更には落雷。

全身汗まみれが、一転して雨でびっしょり。

暑い身体が一気に冷え冷え。

なかなか出来ない体験でした。

楽しい一日でしたけど、自然の怖さも、しみじみと。

私と相棒は魚には恵まれませんでしたが、綺麗な魚も見せてもらえて、あの森に居られたことに感謝。

 

水曜日はガイド。老々介護です。

行きたい場所ありましたが、この日も雷雨注意報。

水の出る川なので、諦めて。。。

最初から”70近い俺を楽に楽しませる場所に連れていけ!!”と言われてまして。。。

なんだか日焼けも嫌だ!!ということで後ろ姿からして、重装備ではありますけど?

 

川に降りて、最初に”バカヤロー!こんな沢に来るんだったらACMとか36Lとか持ってきたのに!

そ〜いうことをちゃんと言っとけ!!と怒鳴られる。

伝えてあるんですけどね・・・予定では三か所行くから6Fと7Fぐらい持ってきてね!!と。

魚も結構遊んでくれて、終始笑いではありますが、この人ぐらいですが、森にいる間殆ど文句、更には言う事聞かないし!!

良い魚掛けて、のんびりしていたら岩に入られ、次に言った言葉が”石の下に手を突っ込んで、魚出せ!!

出して、出るよ!!といった次の瞬間、また石に入られ、それは切れた・・・・

”逃げられたのはお前が悪い!!”と叱られた。

横着で、フライが沈み始めても何もしない?

処理しようとすれば“粉系のフロータントは嫌い、着けるな!!”と。

やっと魚見つけた浮いている結構いいサイズ。

”ほれ、あそこ!!”と教えれば。。。

”バカ!あれは木だ、お前はお客様に木を釣らせるつもりか?”

”木が動きますか?”

”そうか、魚か・・・・”

そんな繰り返し。

そして、その後雲がもくもく。で、雷で撤収。

”いや〜〜楽しかったよ!!”と、最後の最後に。

素直じゃないんですね〜〜

 

ガイド代はサーティーワンのレギュラーダブル。

一緒に釣りするのも10年ほど前の一回目の秋の北海道ツアー以来、こんなに怒られる一日はこの人以外ありえない。

まぁ今シーズンもう一回ぐらい、連れて行ってあげる予定。

こんな怒ってばっかりだけど、誰も良く知る有名リゾート会社のお偉い様。

まぁ死んだら俺の竹竿を好きにして良い。。。という事なので、それまでは大事に。

 

しかし、暑いのは好きなので、気になりませんが、雷はど~にもなりません。

皆様をご注意を

 

 

 

 

日常 - -
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