今年のホーム

今年は例年より、地元のホームに行く回数が少なかった。

理由は別にないんだけど、色々なところに行ってみたい・・・というシーズンだったかな?

例年は6月以降からだけど、今年は5月の20日過ぎには、源流部も落ち着いてスタートは歩け歩け。

多分、コレが一匹目。

イワナの集合住宅を見つけたこともあり?あまり源流部にも行かなかった。

もはや背中にイワナの神様も居ないのかと?と思ったこともありましたけど、終わってみればビッチリ貼りついてくれていました。

そして、70%ぐらいは、探して見えている魚を釣ることに楽しみを。

贅沢になって、いい流れでも見えないと投げない・・・??

歳とともに遠視・乱視そして老眼酷くなりますが”見つける”という事に関しては視力とは別なことが。

 

見えない方は、指さしても、Topで突ける距離にいても”見えない”と。

”ギャグはいい”から真面目に・・・とお願いしても”見えない”

逃げてから”アッ居た!!”と。

 

見つける・・・ということ、これ別に偉い訳でも凄いことではなく慣れだと思います。

普段から、すぐに投げないで、最初は見えなくてもいいから探す、こんなことを繰り返していれば、見えるようになります。

チョットのこと、コツはありますけどね・・・

 

今年の6月。ヤマメの旅の東北。

なかなか出てこないヤマメ。

相棒。。。居るのに気が付かない。石の切れ間の中に尺イワナがドンと見えていましたが、先に行こうとする。

何が問題か?簡単なこと。見ようとしていないだけ。

”イワナでもいい?”と聞けば、もうなんでもいい・・・と。

一歩下がって、そこ見て!!

簡単に釣れると思ったんでしょうね?でも、魚の視界には入っているフライですけど、そこからのモノを食べたいわけではなく・・

イワナ君は食べたいモノが流れてくるレーンのモノを食べたい。

4-5回投げて”ハイ!でるよ!!”で、無事に。

イワナだって頭良いんですよ!

 

地元から話がそれましたけど、お客さんの中には”見えていたけど食わない!”とか”フライ落としたら逃げられた”とよく聞きます。

私が偉そうなこと言えませんが、やはりそんな場合はフライに問題が。

激戦区です。平日でもエサ、ルアー、フライと通過していく場所。

聞けばアダムスのパラシュート#14とか。何度も言いますが激戦区。

私もイワナ釣りのメインは同じ。”こんなにハックル巻くの?”と驚かれるような駆逐艦フライ。

でも・・・・時と場所、時間、イワナの浮き方状態、それによって。

 

この今年、地元ので最後のイワナ。

鼻先にあるフライ。112Y#17-19、時には#21

ボディは米粒の半分、ハックル二回転。ポストはこんなフライには”コレ”が今の時点ではマストアイテム。

これで”チャンスは1回のみ”と自分に言い聞かせて、投げるわけです。

来年もホームは癒しの場で、もっとまだ知らない流れに足を入れてみたい。

そう思います。

 

 

日常 - -
スポンサーサイト
- - -
<< NEW | TOP | OLD>>