がん闘病記?

村島さん、これガンですよ!!医師の声。青天の霹靂とでも言いましょうか・・・・

私は痔だと思って、検査受けたのに??

数か月前に大学病院での定期受診(高血圧)のとき、先日便に付いた血のことを話したら、紹介状書くから町の病院で検査して、念のためと。

でも、その時は7月。釣りが忙しく、私は痔だと思っていたので、痔の薬塗ってもやもやは収まり?

そのまま数か月。

母が同じ大学病院にかかっていて、”先生が検査したか?心配していたよ”ということで、行かないとやばいなぁ・・・今後のこともあるから・・・・で、検査。そして内視鏡入れて数秒でガン発見。

最初に聞いたのが”先生、私は死んじゃうんでしょうか?”

 

まぁ確かに幸せでした、毎日が。釣り具屋になってから。

こんな幸せは、長くは続かないのだなぁ・・・と、奈落に。

 

先生は”大丈夫、初期のガン。でも根治を目指すためリンパ節までの切除を勧めるので、大きな病院へ”

 

その先生はA病院の出身、紹介は大学病院、どちらを選ぶかは患者自身。

ということで、A病院を選択。腹腔鏡手術ということで?今となっては大学病院に行っていれば。。。という後悔もなくは無いのですけど。

手術から退院まで11日間。迷いましたがNZに行くふりして、退院してきたら実は・・・・と公表するのが良いのではないか?大したことではないので。

ということで、NZの画像とともに。

 

休む前、何人かのお客様は”北?南?どんな感じ・・”と色々聞かれて、嘘も方便とは言いますが、苦しくなり”実は入院するんです・・”と告白したりも。

 

そして入院、二日後には手術。

おなかを切るのも、入院するのも、全てが初めて。

絶対麻酔にかからないぞ!!と挑戦してみたものの、名前を言えということでムラシ・・そこで記憶なし。

手術室のベッドが小さいことに驚きながら、ぐっすり。

でも、手術は8時間弱かかったということでしたが、こっちは記憶なし、勿論。

まぁ無事に摘出。

翌日から歩き始めて、快調。3日後から病院食が始まるまでは。

まぁこれ以降、腸閉塞を二回とか地獄の痛みを。

私は3年ぐらい前、結石で救急車に乗りましたが、私が感じた石が動く痛みより、腸閉塞のほうが数倍痛かった。。

毎晩、痛み止めと睡眠導入剤。

そして、あっという間に40数日。。。。夜景見ながら”おれ、ここ出られるのか?”そんなことも。

この間のことは、今でも思い出したくないことが多く、また時間がたって笑い話に出来そうなときにでも。

 

大きな病気をしたことがなかった私にとって今回は今後生きていくうえで大変勉強になりました。

健康ということが、どれだけ大切か?生きるのには、人の支えがどれだけ大事か。

 

4月には、検査で10日ほどまた入院します。

それで晴れて全快。

 

でも、全快して4月半ばですよ?うまく事は運ぶんです?新緑の中で思いっきり静養します・・・

日常 - -
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