雑記 10.Apr.2019

SCOTTのBamboorodも三人のビルダーさんが引き継いでいますが、次回は誰になるのか?フッと。

あの人が作ったら面白いだろうなぁ〜と思うビルダーさんは私的にいますけど、楽しみです。

このカタログが確か2000年ぐらい。

マリオさんの時代ですがSCOTTでのモデルは価格が2割~3割ぐらい高かった。

この頃、直接頼んだけど確か3pcで$2200ぐらいだったと記憶しています。古い話ですから定かではないですけど・・・

個人的には、それぞれに個性あって好きです。

次の方がどんなSCOTT Bamboorodを生み出すのか、今から楽しみ。

勿論、Demo置きますよ、次回も。

この金額のモノを、何もなくて売るっていうのも。。。。いえいえ決して自分で使いたいからではなく!!

購入される方のために!!です。

道具 - -
雑記 8.Apr.2019

以前書きましたが、Leaderを作るのにMaxima Chameleonで作ってきましたが、いよいよ無くなって、無い部分はUltragreenで。

でも、やはり柔らかいんです、Greenは。

国内外探し、やっと探し当てて。

先日、到着!!一安心。各サイズ2スプール取り寄せたので、当分はOK。

3Xまで、Maximaで作って4XからはTroutHunterで。

やはり慣れ親しんだモノが無いと不安ですから・・・

 

道具 - -
雑記 11.mar.2019

Reelって考えると、結局CFOとかFetherweightって思い浮かぶ。

どちらも大好き。

以前は2スクリューだ!!とか鋳物だろう・・・なんて話は聞かなかったけど、最近は鋳物に人気があるようです。

私も両方使いますが、Blogとかの現場仕事画像を見ていただくと一つのことが?

 

源流とか行く時にはFetherweightが殆どという事に気が付きます。

春先とか里での釣りの場合にはCFOも。

何故か?割れるから。

強度に対して信頼していない。

経験多い方もいると思いますが、鋳物は割れます、パッカリと。

殆どは、このフット部分。

やはり構造上一番弱いところ。

Featherweightはぶつけてリムが曲がってスプール干渉して回らなくなった場合、潰れた反対側を石で優しく?叩いて戻せば、今までの経験では釣りは続行でした。

同じ鋳物でも、割れることは無かった。

 

Reelって、ただライン巻いてあるだけ。。。と考えますが、これ壊れると大変。

特に渓流で釣り上がる場合など。

以前、P-1のピンが割れる事例が頻発し、私も使っている時に割れた経験あります。

精度が良いだけに、ど〜にも釣りを続けるのは難しかった。

 

でも、CFOって良いです。カッコいい、さすがボグダン氏。

たとえ強度に信用無くても、それでも使い続ける、続けたいモノ、数少ない。

 

たかがReel、されどReel、信頼できるかできないか?結構私にとっては重要。

 

 

道具 - -
日々雑感 1

入荷も一段落。

このブログを楽しみにしていてくれる方も数人はいらっしゃるようで、入荷だけのブログになってしまって、ダメだなぁ・・・と。

前々から思ってはいましたけど・・・

 

そこで、まぁ思いついたこと、気が付いたことなどを。

 

竹竿にはまり始めたころ、竿といえばLeonard。それもMaxwell。そして個人的なMaxwellに関しての定義も。

それはここ数年も持っていまして、30数年の思いありました。

 

でも、この数年なぜか自分自身で変化を感じるように。

それが年齢からなのか?

何故なのか?それは分からないけど、わかる必要も無いと。

その時々で移ろうモノと考えています。

最近はMaxwellよりも前の年代のモノを手にして現場に出ることが多くなった。

今でも私にとってWBRはMaxwellの手による竿に変わりはないけど、なんとなく”ツッパリ感”が疲れる?

上手く表現できるボキャブラリー無いので、適切な言葉とは言えないけど・・・・

”尖り過ぎ”とも。

 

年れを重ねても”釣りが好き”は一向に変わらないし、釣りに行く日は毎年、前年より減ることは無い。

なので、体力的とか年齢とか関係ないような気もしますけど?

 

70年代中期ぐらいのバーニッシュは、ご婦人が刷毛で塗って、塗りむらあって、ガイドにもべたべた。

でも、この辺がオリジナルを象徴するものでもあると。

また、ディッピングと違うのでスネークにも塗られているようなバーニッシュじゃないとフットの立ち上がりから水が入り、巻き糸はすぐに変色し、劣化しますからね。

何故か、この年代のモノで遊んでいると、何故かホッコリ。

多分、今年もこの傾向は続くと。

一番最後に買った竿もこの年代のモノだったし・・・

まだ現場に持って行ってないので、今年はこの竿にホッコリさせてもらうつもり。

 

とはいえ、自分でも自分の性格は理解しているから、Maxwellに戻ったりすることは十分考えられるけど、その時はそれに逆らわないでいくつもり。

釣り具屋は商売ですが、釣りに行くことは趣味なので。

 

なんだか言っている事よくわからないかも?

ふっと浮かんだことなので・・・・

道具 - -
お気に入りがまた一つ・・・・

私の一番好きなハット。

Watership社のモノ。

Capも含めて、このメーカーのモノ、大好き!!

でもUSA製の頃のモノって限定で。

初夏からは、このメーカーのアップ&ダウナーで、それまではハット。

今回のモノは裏地があって保温性もあり、寒い季節には手放せなくなりそう・・・・

最近のコレクションは、全て親友からの頂き物。

感謝感謝で、寒い季節もこれで頭は暖かぁ。

道具 - -
そろそろ・・・

Leaderでも付けるかなぁ〜と。

#3と#4の二つのラインしかないに、Reelはこの数必要なので、コレだけのリーダーを。

竿に合わせてReelの大きさとか、竿の硬い柔らかいと、この竿にはこのライン、そしてReelなんて考えると、こんなことに。

手始めはラインとリーダーの接合部を作り、合わせ目に段差ができないように処理。

これしないと、ライン出すとき引っかかって現場で不愉快。

私のバットは通常より細い0.017.通常は0.020か0.025.

ここまでは順調でしたけど、その後にいつも使うマキシマの カメレオン0.015が終わってしまった。

なので、この部分はカメレオンじゃなくウルトラグリーンに。

次の0.120マキシマ。なんだか、こげ茶と薄いグリーンの継ぎはぎっぽい?

これが終わったら、リーダーも発注して、リーダータイキットも注文しようと・・・毎回、発注はしますが、あったためしがない?

でも、タイキットには0.017も0.120も入っていないから、私的にはダメなんですけど・・・

そしたら、0.010も無い。

なんだかウルトラグリーンですべて作ったほうが良いかなぁ・・・なんて。

でも、カメレオンも使い切らないと、このままでは。

多分、10年ぐらい使っているかなぁ・・これ。

なんとか4Xまで繋ぎ、あとは現場で。

終わってさて仕事!!

TIEMCO FINESSE Leaderは発注。一緒にFinesseTippetとなかなか高価だけど人気のある"LDLフロロ”も。

伸びるフロロって、確かに良いでしょうね!!

これらは木曜に入荷します。

 

そして"Maxima”も発注。帰ってきたメールは”在庫切れ、入荷待ち”だって?

今年もシーズン中に欠品なのか?

なんだかなぁ〜〜と複雑。

 

後は春先用のFlyを補充すれば、現場へGo!!なんですけど、寒さがなぁ・・・

 

 

道具 - -
詰め替え・・・

今週、来週の火曜日は休み。水曜定休と合わせて火曜水曜定休です。

 

Used販売するお駄賃?でベスト貰っちゃったので、詰め替え。

来年は往年のカラマベストで・・・と思いながらも、やはりスチールヘッドの名高い名前を取ったモノなので、簡素。

そこで探して同じものを購入。

要するに二枚を一枚に。私が手で縫っていますから、よく見たら駄目ね!!と。

使い勝手悪い!!という前に、自分で使い勝手良くすればOK、見た目は我慢!!というタイプですので?

まぁ、”このベスト”なら何も手直し不要だけど、一点モノNavyが今となっては日焼けで・・・・

背中のファスナー開けると歴然。ネットのDリングの日焼け。。。

廃盤になるので、勿論自分用はKeepしましたけど、仲間のがぼろぼろで、周りで着なくなったら、また着る?

スタートはカラマかSLか迷ったけど、ハンドウォーマーついているし、サイズもXLなので厚着したときには良いかなぁ〜とSL。

このメーカーには思い入れが沢山。

当時はSIMMS、StreamLineがNeoWaderの双璧。

私も両方使いました。

最も長く使ったのは雨具でしたね。

 

もらったときに、ど〜せ使って”ダメ!!”って使わなくなるでしょけど・・・と言われた。

見事に読まれてる?

今年もスタートの山で”今年は両軸で・・”と意気込んだものの、いざ!!って時にティペットがハンドルに絡まって悪態!!

”去年も使って同じこと言ってたけど”と。

まぁ毎年同じことの繰り返し。

そんな中でも、新しいモノ何かあると新鮮。

 

でも、詰め替えていて出てきた痛み止めと胃薬。

それも飲んでるし・・・

痛み止め飲んで釣りするアホなんですね。

今年もだろうな・・・・ど〜せ。

こんなアホを治す薬あれば、それを飲んだほうが?

Saleも引き続き

 

 

道具 - -
右か左か?

明日の月曜日は病院の検査が混んでいてMRI検査が11:45から。。。

その後、主治医の先生との話。

なので、店は家内が開けます。

レジ打てないかも?勿論、商品に関して聞いてもわかりませんので?

15日時には店に戻れると思いますが、もしそれまでにお越しいただいても危ないです?ご了解ください。

まぁ15年はFFやっていませんが、私の知る限り女性ではキャスティングも釣りも上手いのですが・・・

その昔はヘブゲンレイクに行き、HFAのガイドさんも大勢いて、ガイド達が彼女のキャスティングと釣りを見て店で話題になり、我々が店に戻ったときに拍手で迎えられた。。。なんてことが。

悲しいかな、家内への賛辞だけでしたけど?

その当時から、道具とか何もわかりませんでしたけど。

 

先日の話。

竹竿好きなお客さんとの話題。

 

イギリスの古いモノが好きな方で、スネークガイドの話に。

この二本、よく見るとわかると思いますがレフトツイスト。

一本はハーダィにいた職人さんが独立して作っていたjims Classic。

中古屋さんで¥15.000で売っていたもの。いい竿です。

 

もう一本は今年使い込んだLeonardのTournament

私よりも年老いたモノ。

この二本しか、私はレフトツイストのガイドを使っていません。

 

どっちが良いか?正直どっちでも同じですよね!

でも、Leonardは当時のシルクライン用の背の低いもの。

これ、正直イラつきます・・・・

現場についてライン通すときJimsでは感じないのですが、ラインを通すとき、背が低いので通しにくい。

更にはレフトツイストなので、いつもと通す感覚とは違うんです。

 

同じセクションで、背の高い初期のAronerと比べると低さが分かると。

どーでもいいことなんですが、なんとなく雰囲気あるんです、これが。

 

問題は修理の時。

今、あるのか?

まぁ無かったら、そこだけライトツイストでいいんじゃない?私は思います。

現にJimsはフェルール抜くときに手が滑ってガイドを潰してしまい、そこだけ右。

 

そんな他愛無い時間好きです。

道具 - -
お詫びとお知らせ

ご予約も頂いております"SCOTT F”ですが、入荷が遅れているのか、間に合わないのか?

その辺は私にはわかりませんが、大変ご迷惑をおかけしています。

まぁ使うのはまだ先だから・・・と言われる方も。でも、やはり早く手にしたいですよね?

入荷次第、ご予約いただいた方々からお渡ししますので、今しばらくお待ちください。

誠に申し訳ありません。

 

先日告知した12/3からの休業ですが、多分休まず営業出来ると思います。

お騒がせして申し訳ありませんでした!

 

当分はACROPOLISは

・定休日  水曜日

・営業時間 12時〜19時。水曜のみ17時

 

今処、ちょっと悩みの多い日でしたが、もやもやも?クリアーになりスッキリ。

休みに入るので、補充なども控えていましたが、これを踏まえて、より一層充実させていきますので、よろしくお願いします。!

来年もこれでスッキリ6月までヤマメ、7月からイワナ・・・・ガッツリ遊べます?

道具 - -
感謝を込めてメンテナンス 道具その4

竹竿と言っても、使ったらよく乾燥させておくだけ、そんなに気を遣うことはありません。

Bamboorodは生きているとお考えください。

息をする。特にバーニッシュロッド。

なので、アルミケースの蓋をして放置というのは窒息します。

風を当てて、良い空気を吸わせてあげてください。

暖房で温められて、留守の間寒くなる・・・とか温度変化は竿だけではなく、人間にも悪影響ですので、なるべく温度変化のない部屋が良いです。

幸い店は年間通して20°。地下という条件はこの辺に。

湿度は常に40%から50%、これが大変で加湿器と除湿器は必需品。

これは、数の問題で、少ない本数なら吊るしたり移動したりできますけど。。。

 

どーしてもメンテをしたい!!という事でしたら、バーニッシュにはワックス。

インプレグネイトの竿にはDIYに行けば亜麻仁油売ってます。

私のは20年物の熟成した亜麻仁油・・・・古くても大丈夫です。新しいのを買いたいのですが、終わらないので。

これを塗っても表面にしか入りませんから、ご安心ください。

なので、竹を削ってから、一生懸命?何回塗ったところで、表面まで、芯は生ですので、あしからず。

最初に入った表面より下に、その後塗っても浸透しないですよね。

あくまでもメンテナンスで。

こんなことも年に1-2回で十分。

硬くなったグリップにはベビーオイルって手もあります。

でも、塗り過ぎるとグリップ油まみれで悲惨な結果になりますので、ご注意をっていうかお勧めしません。

 

経験上、Bamboorodを良い状態に保つのは、ある程度の使用が一番。

長い年月経っているモノなど、ある程度使用しているモノの方がその後のトラブルは少ないと感じます。

使う事、それがメンテナンスとも。

適度な水分、手の油、などなど与えてやることが大事かと。

 

イギリスの太い竿、パラボリック、などを除いて、竿は曲げれば曲がります。

使用時にガイド面、反対面と交互に曲げながら使えば、それほど気になりませんが、もし、曲がりが気になるようなら、お持ち頂ければその場で直します。

でも、貴重なモノはご自身で・・・・

フェルールのキツイ、緩いもお持ち頂ければ。

 

良き相棒として、長い間一緒に時間を共有できるのがBamboorodです。

ぜひ、使って、そしてたまに労ってあげてください。

 

道具 - -
| 1/12 | >>