そろそろ...その2

欠かせないモノ、色々ありますが”サングラス”も。

今年は一本作りたいなぁ〜〜とも。

 

長い間、光量が欲しくてイーズグリーンをメインで。

でも、数年前から、ほとんど使用しなくなっています。

最初から雨とか、森の中で陽あまり入り込まない状況とかでしか・・・

 

特に春先の開けた本流での晴れたヤマメ釣りには、私が感じるのは、足元見えない?

何度か、そんな状況でイーズグリーン使っていて、怖い思いしたので。。。

 

この数年は、曇りでも”トゥルービュー”

暗すぎず、多少の光量を犠牲にしても、川底の状態とか見やすい〜〜。

 

とはいえ、この使っているグラス、両方ともレンズはガラス。

傷が付きにくい利点あるけど、やはり重い。

特にセルフレームだと。

CR-39とか、軽いレンズが欲しいと。。。

若いころは?カーブきつめのモノが好きでしたが、最近は曇るのでカーブはあっても4カーブまで。

倉庫ガサガサ片付けしていて以前、友人がUsed”持ってきたときに竿やリールに混ざってグラス。

結局、面倒だから?Hpとか載せなかったけど、コレを使って作ろうかなぁ〜

フレームはウッドでレンズ軽ければ、水に浮くと?

真偽はさておき、でも軽いですから。

遠視と乱視で度付になるので、当方ではすべて”カトウオプト サービスさんにお任せ。

一度、レンズ交換可能か?聞いてみることにしますけど。

 

そうそう今、売れているモノが?

”曇り止め”

何でか?って、マスクするとレンズ曇るから・・・・

ぜひ、お試しください。

欠かせないモノ、グラス。

魚見つけるのも、ライズ見つけるのも、これ無いと苦労しますから、私には多少の出費はOK。

まぁ魚もライズも見える人には裸眼でも見えますけどね?

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そろそろ・・・その1

オフの間、空にしていたBagに色々詰め込み始めました。

まぁ例年のことなので、サクサクッと〜〜

5月まではBootsfootなので、それも引っ張り出してきましたが、マジックペンで囲み印?

Bootsは裏返しに出来ないので、洩れの場所は表に・・・

去年、洩れた記憶ないので、よくわからないのですが、念のために薄くPATCHを。

今、補修用のリペアは紫外線で固まるタイプ(Loon)は欠品中ですが、近々入荷する予定です。

 

先ずは上から・・・ということで、大好きな被り物は今年もハットでスタート。

常時持ち歩くのは二種類。

WatershipのWoolは去年見事にロロとクリステルの遊び道具となり、無残にボロボロに!!

でも、左のハットは裏地にフリース貼って合って暖かいこと。歩くと汗かくほど。

しばらくは歩かないので、こんな暖かモノが重宝。

 

あまり歩かないので、河原にはポットに入れた紅茶も。

そこで"SIMMS Pack”を使おうと・・・

現状一番人気はBlue。

確かにCAMOも人気あるけど河原に置いたら見つけにくい?

でも、BlueもTanも一緒に釣りに行く可能性ある方々が持っているから・・・・Camoかなぁ?

それとも"Drybag”のMかLの河原に置いておいて見えやすいOrangeか?

突然の雨とか、最悪雪も考えられるから防水は必要。

まぁ現場に出るまでに、じっくり考えます。

 

今年は他にも新しい持ちモノも?

それはまた。

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12.Aug.2019 雑記

火曜水曜は定休日になります。

この現場では、38年ぶり?のジャブジャブ系で。

流石に暑いです。

とはいえ、真夏でもWader履いてましたけど。別に苦も無く、私的にはOKなんですけど。

 

初めて東北に行く時にSeijiさんに”用意するものは?”と。

登山用品店で、ゲーターというのスパッツというか買って来いと。Waderは履かないから・・・・。

21歳の夏でした。

山形の野川源流に行き、夜は祝瓶山荘に泊まり、初めて見えているイワナが釣れることを知った。

でも、あれが最後だったかも・・・・

冷たいのは嫌いなのと痔の家系だったので、冷えるのはイヤだ。

近年も、お尻がムズムズしそうで、頑なにWader履いてました。でも、問題は無かった。

気が短いので、Wader履いていれば、どこでも渡れるし。。。それが大きな原因。

ジャブジャブでパンツぬれるって気持ち悪い。

まぁ痔の心配も、痔じゃなく癌だった・・・という笑い話(自分では)で、たまには・・・・と。

幸い、以前Used友人から預かったときにゲーターあって、その時が来るか?と買ってあったし。

店に残っていたソックスも、私に使われたくて、自分のサイズ残っていたのかと?

勝手知ったる自分の庭?そんな火曜なので、それではやってみますか・・・と。

そんな話を店でしたら”証拠写真をぜひ!!”と。

勿論、Wader車に積んでいきますけどね!?

 

水曜は一日遅れですが、ご先祖様にご挨拶。

皆様も暑いですから、水分補給お忘れなく!

台風も接近していますが、被害が無いことを祈りながら・・・・

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2.Aug.2019 雑記

毎回悩むこと・・・・今週は何を持っていくか?

竿の事。

そんな沢山あるわけではなく、限られた中での迷いですけど。

 

もうこれが大好きでこれ一本で・・・・というのも私的には、そんな竿があるって幸せなことだと。

釣るための道具ですから、道具に迷いが無いって。

どこへ行くにも、迷い無く行ける。

 

でも、私的にはそれは面白くない。というか性格的に出来ない。

あの渓では、コレを!あっちではコレ!という風に。

更には”イワナの竿”と”ヤマメの竿”が自分の中である。

悩む選択肢が限られているだけに・・・・

 

選ぶのに基本、魚と並べて美しいモノ。

部屋で竿を並べても空しいだけ。

もう所有欲も無いし、人に自慢する気も無いし。

あの渓で使いたい・・・と言うよりも”あの渓で手にしていたい”というか、そんな基準の方が大きい。

 

最近のイワナ釣りでは固定化してきて、なんだかマンネリ化してきている。

悪いことではないと自分では思うけど。。。

やっと、この歳になって、本当に自分に必要なモノが分かってきたのか?

いやいや、そんなこと、分かりたくない。分かってきたときは釣りを止めるときと。

自分で作るという選択肢も昔は考えたけど。

先の基準の一つ”美しいモノ”その点で諦めた。

美しいというのは、綺麗ではなく、機能美の美。

若いころに出会ったこの人のモノで、諦めた感も。

とはいえ最近はなんとなくこの人のブームは自分の中では過ぎた。

勿論、モノの価値という点では自分の中では頂点にあるけど、多分自分の求めるモノが違ってきたのだと。

多分、尖り過ぎなのだと?もっと角取れて丸く・・・

自分にないモノを求めているだけかも?

 

な〜に書いているのか?自分でも分からなくなってきたけど。。。

要するに、道具は楽しい。それだけ。単純なこと。

本当に雑記でした。。。

 

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雑記 10.Apr.2019

SCOTTのBamboorodも三人のビルダーさんが引き継いでいますが、次回は誰になるのか?フッと。

あの人が作ったら面白いだろうなぁ〜と思うビルダーさんは私的にいますけど、楽しみです。

このカタログが確か2000年ぐらい。

マリオさんの時代ですがSCOTTでのモデルは価格が2割~3割ぐらい高かった。

この頃、直接頼んだけど確か3pcで$2200ぐらいだったと記憶しています。古い話ですから定かではないですけど・・・

個人的には、それぞれに個性あって好きです。

次の方がどんなSCOTT Bamboorodを生み出すのか、今から楽しみ。

勿論、Demo置きますよ、次回も。

この金額のモノを、何もなくて売るっていうのも。。。。いえいえ決して自分で使いたいからではなく!!

購入される方のために!!です。

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雑記 8.Apr.2019

以前書きましたが、Leaderを作るのにMaxima Chameleonで作ってきましたが、いよいよ無くなって、無い部分はUltragreenで。

でも、やはり柔らかいんです、Greenは。

国内外探し、やっと探し当てて。

先日、到着!!一安心。各サイズ2スプール取り寄せたので、当分はOK。

3Xまで、Maximaで作って4XからはTroutHunterで。

やはり慣れ親しんだモノが無いと不安ですから・・・

 

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雑記 11.mar.2019

Reelって考えると、結局CFOとかFetherweightって思い浮かぶ。

どちらも大好き。

以前は2スクリューだ!!とか鋳物だろう・・・なんて話は聞かなかったけど、最近は鋳物に人気があるようです。

私も両方使いますが、Blogとかの現場仕事画像を見ていただくと一つのことが?

 

源流とか行く時にはFetherweightが殆どという事に気が付きます。

春先とか里での釣りの場合にはCFOも。

何故か?割れるから。

強度に対して信頼していない。

経験多い方もいると思いますが、鋳物は割れます、パッカリと。

殆どは、このフット部分。

やはり構造上一番弱いところ。

Featherweightはぶつけてリムが曲がってスプール干渉して回らなくなった場合、潰れた反対側を石で優しく?叩いて戻せば、今までの経験では釣りは続行でした。

同じ鋳物でも、割れることは無かった。

 

Reelって、ただライン巻いてあるだけ。。。と考えますが、これ壊れると大変。

特に渓流で釣り上がる場合など。

以前、P-1のピンが割れる事例が頻発し、私も使っている時に割れた経験あります。

精度が良いだけに、ど〜にも釣りを続けるのは難しかった。

 

でも、CFOって良いです。カッコいい、さすがボグダン氏。

たとえ強度に信用無くても、それでも使い続ける、続けたいモノ、数少ない。

 

たかがReel、されどReel、信頼できるかできないか?結構私にとっては重要。

 

 

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日々雑感 1

入荷も一段落。

このブログを楽しみにしていてくれる方も数人はいらっしゃるようで、入荷だけのブログになってしまって、ダメだなぁ・・・と。

前々から思ってはいましたけど・・・

 

そこで、まぁ思いついたこと、気が付いたことなどを。

 

竹竿にはまり始めたころ、竿といえばLeonard。それもMaxwell。そして個人的なMaxwellに関しての定義も。

それはここ数年も持っていまして、30数年の思いありました。

 

でも、この数年なぜか自分自身で変化を感じるように。

それが年齢からなのか?

何故なのか?それは分からないけど、わかる必要も無いと。

その時々で移ろうモノと考えています。

最近はMaxwellよりも前の年代のモノを手にして現場に出ることが多くなった。

今でも私にとってWBRはMaxwellの手による竿に変わりはないけど、なんとなく”ツッパリ感”が疲れる?

上手く表現できるボキャブラリー無いので、適切な言葉とは言えないけど・・・・

”尖り過ぎ”とも。

 

年れを重ねても”釣りが好き”は一向に変わらないし、釣りに行く日は毎年、前年より減ることは無い。

なので、体力的とか年齢とか関係ないような気もしますけど?

 

70年代中期ぐらいのバーニッシュは、ご婦人が刷毛で塗って、塗りむらあって、ガイドにもべたべた。

でも、この辺がオリジナルを象徴するものでもあると。

また、ディッピングと違うのでスネークにも塗られているようなバーニッシュじゃないとフットの立ち上がりから水が入り、巻き糸はすぐに変色し、劣化しますからね。

何故か、この年代のモノで遊んでいると、何故かホッコリ。

多分、今年もこの傾向は続くと。

一番最後に買った竿もこの年代のモノだったし・・・

まだ現場に持って行ってないので、今年はこの竿にホッコリさせてもらうつもり。

 

とはいえ、自分でも自分の性格は理解しているから、Maxwellに戻ったりすることは十分考えられるけど、その時はそれに逆らわないでいくつもり。

釣り具屋は商売ですが、釣りに行くことは趣味なので。

 

なんだか言っている事よくわからないかも?

ふっと浮かんだことなので・・・・

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お気に入りがまた一つ・・・・

私の一番好きなハット。

Watership社のモノ。

Capも含めて、このメーカーのモノ、大好き!!

でもUSA製の頃のモノって限定で。

初夏からは、このメーカーのアップ&ダウナーで、それまではハット。

今回のモノは裏地があって保温性もあり、寒い季節には手放せなくなりそう・・・・

最近のコレクションは、全て親友からの頂き物。

感謝感謝で、寒い季節もこれで頭は暖かぁ。

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そろそろ・・・

Leaderでも付けるかなぁ〜と。

#3と#4の二つのラインしかないに、Reelはこの数必要なので、コレだけのリーダーを。

竿に合わせてReelの大きさとか、竿の硬い柔らかいと、この竿にはこのライン、そしてReelなんて考えると、こんなことに。

手始めはラインとリーダーの接合部を作り、合わせ目に段差ができないように処理。

これしないと、ライン出すとき引っかかって現場で不愉快。

私のバットは通常より細い0.017.通常は0.020か0.025.

ここまでは順調でしたけど、その後にいつも使うマキシマの カメレオン0.015が終わってしまった。

なので、この部分はカメレオンじゃなくウルトラグリーンに。

次の0.120マキシマ。なんだか、こげ茶と薄いグリーンの継ぎはぎっぽい?

これが終わったら、リーダーも発注して、リーダータイキットも注文しようと・・・毎回、発注はしますが、あったためしがない?

でも、タイキットには0.017も0.120も入っていないから、私的にはダメなんですけど・・・

そしたら、0.010も無い。

なんだかウルトラグリーンですべて作ったほうが良いかなぁ・・・なんて。

でも、カメレオンも使い切らないと、このままでは。

多分、10年ぐらい使っているかなぁ・・これ。

なんとか4Xまで繋ぎ、あとは現場で。

終わってさて仕事!!

TIEMCO FINESSE Leaderは発注。一緒にFinesseTippetとなかなか高価だけど人気のある"LDLフロロ”も。

伸びるフロロって、確かに良いでしょうね!!

これらは木曜に入荷します。

 

そして"Maxima”も発注。帰ってきたメールは”在庫切れ、入荷待ち”だって?

今年もシーズン中に欠品なのか?

なんだかなぁ〜〜と複雑。

 

後は春先用のFlyを補充すれば、現場へGo!!なんですけど、寒さがなぁ・・・

 

 

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